高齢者支援センターとは

概要

高齢者支援センター(地域包括支援センター)は高齢者が住みなれた地域で、安心安全に生活を続けることができるよう支援するために介護保険法に定められた機関であり、平成18年に開設されました。市町村は地域包括支援センターの設置を委託することができるため、相模原市内には29箇所の地域包括支援センターが社会福祉法人等に委託設置されています。

担当地域

大野南高齢者支援センター(地域包括支援センター)の担当区域は大野南公民館区域である大野南地区(相模大野1丁目、相模大野3~6丁目、文京、御園、栄町、豊町、旭町、若松の一部)になります。

職員体制

保健師・主任介護支援専門員・社会福祉士の専門家が常駐しています。大野南地域包括支援センターには保健師が1名、主任介護支援専門員が2名、社会福祉士が1名、理学療法士が1名で勤務しています。(H27.8月現在)

仕事内容

  1. 高齢者の相談窓口であり、本人・家族に限らず、近隣住民の方など、どなたからの相談も受け付けています。相談内容は保健・医療・介護についてで、電話や来所で行っています。相談を受けると実際に訪問して、問題が解決できるよう様々な機関と連携を取りながら動いていきます。
  2. 介護保険で要支援1や要支援2と認定された方を担当してプランを作成し、介護保険サービス等を調整します。介護保険で自立判定が出るような元気な高齢者の方にも、引き続き元気に過ごしていただけるよう、相模原市で行っている介護予防事業や地域包括支援センターで行っている地域介護予防事業をご案内します。
  3. 地域に住む高齢者が引き続き安心安全に暮らし続けられるように高齢者の権利を守ります。成年後見制度の紹介、高齢者虐待の防止活動・早期発見・虐待ケース対応を行います。
  4. 様々な問題を抱えながらも、高齢者が地域で暮らし続けられるように、地域サポートをしています。民生委員・自治会・老人会・ボランティア・地区社協などの地域団体や市役所・病院・介護保険関連事業所などと連携しながら、高齢者の方々にとって住みやすい地域にしていけるように活動しています。地域ケア会議、サロン、家族介護教室(ほっとサロン会)などを開催しており、地域のサロンへ参加もしております。
 

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